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AI Lab | ライモBiz代理店

AIを試して、翌週には元のやり方に戻った。

運営者の私がそうでした。ツールを探すところから始めて、続かずにやめる。いまは一つの業務を7日間だけ試す形に変えています。AI Labは、その進め方と、業種・業務ごとの手順をまとめた場所です。

AI LabはライモBiz代理店です。ライモBizの公式サイトではありません。

100業種のガイド 自社サイトで業種別に公開
業務別25本 議事録・見積・請求などの進め方
料金を全額公開 総額と1年後の条件まで明記
中小企業向けAI活用支援のイメージ

このページでご案内していること

どんな会社向けか
資料作成、社内共有、商談後のフォローなどに時間がかかっている中小企業。AIを使うと決めていない段階でも構いません。
何ができるか
AIの映像教材とAIツールが一つになったライモBizの内容、法人版・個人版の違い、料金と利用条件を確認できます。サンプルで操作を試すこともできます。
相談するとどうなるか
入力内容から、時間がかかっている業務を整理してご案内します。送信だけで契約や支払いが発生することはありません。

Raimo Biz

ライモBizを、自社の仕事で使い始める。

AIの基礎を学ぶ映像教材と、日々の業務で試せるAIツールを、一つの環境で利用できるサービスです。法人・個人それぞれの内容、料金、利用条件をご確認いただけます。

法人版 327,800円/個人版 107,800円(いずれも税込)。標準アカウントの初年度1年間の利用と初期クレジットを含む初期セットアップ費で、月額ではありません。法人版には12回の分割払い(30,030円×12回・総額360,360円)もあります。

1年が過ぎたあとの扱いは、申し込む前にご確認ください。法人版は初年度の標準アカウントをそのまま使い続けることはできず、追加アカウントの契約がなければ、教材の視聴もAIツールの利用もできなくなります。個人版は2年目以降、月1,100円(税込)の継続費用がかかります。初期費用の途中解約・返金は原則できません(法令上必要な場合を除きます)。

AI LabはライモBiz代理店です。ライモBizの公式サイトではありません。

映像教材 基礎から順に学ぶ AIツール 日々の仕事で試す 1つのアカウント 学ぶ/試すを同じ環境で
学ぶことと試すことを、同じアカウントの中で進められます。

Problem

会社の成長を止めるのは、大きな課題だけではありません。

商談後のフォロー、資料作成、教育、社内共有。小さな遅れや迷いが積み重なると、売上、利益率、顧客満足、生産性まで静かに重くなります。

1週目 1か月後 3か月後 後回しにした作業の量
一つひとつは小さくても、積み重なると元に戻すのに時間がかかります。

商談後の一手が遅れる

記録、整理、次の行動が後回しになるほど、せっかくの温度感は少しずつ下がっていきます。

良いやり方が個人に閉じる

ベテランの判断、説明、対応品質が社内に残らないと、教育や再現性に時間がかかります。

毎回ゼロから作り直す

提案書、FAQ、マニュアル、Web原稿。作ったものが共有されないと、同じ努力が繰り返されます。

Service

一つの業務を、7日間だけ試す。

何を使うかを決める前に、試す業務を一つ選びます。期限を7日と区切るのは、続かなかったときに「何が合わなかったか」が分かるからです。やめる判断も、7日なら軽く下せます。AI Labでは、入力内容に応じた参考情報や次の案内をご用意しています。

1日目 作業を選ぶ 負担の大きい一つ 2日目 中身を分ける 探す/書く/確認 3〜6日目 試す 下書き・要約から 7日目 続けるか 確認の手間も含め
順番に進めると、どこから手を付けるかが決めやすくなります。

困っている作業から考える

資料の下書き、会議の記録、引き継ぎなど、負担になっている作業を一つ選びます。

成果起点 優先順位

時間がかかる部分を確認する

情報を探す、文章を書く、内容を確認する。どの部分に時間がかかるかを分けて考えます。

課題整理 判断支援

小さく試す方法を考える

最初から仕事全体を変えず、下書きや要約など、人が確認できる範囲から検討します。

再現性 業務実装

続けられるかを確かめる

確認や修正の手間も含めて、今の仕事で無理なく使えるかを確かめます。

社内共有 継続改善

業務ごとの具体的な手順は、どの業務からAIを使い始めるかにまとめています。議事録、見積書、メール、問い合わせ対応など、作業別に分けて説明しています。

Deliverables

検討するときに、見ておきたい3つのこと。

AIの出力をそのまま使わず、人による確認を前提に。便利さだけでなく、確認の手間や社内での扱い方も一緒に考えます。

作業の範囲 どの作業を任せ、人がどこを確認するか。
情報の扱い 顧客情報や社外秘の資料を入力してよいか。
実際の使いやすさ 修正や確認を含めて、作業の負担が減るか。

Use Cases

時間がかかっている作業から、相談できます。

メールの下書き、資料の要約、社内の情報共有など。いま負担になっている作業を一つ選んで、お聞かせください。

メール・文書作成

言葉を整える時間が短くなり、本当に伝えたい内容に集中しやすくなります。

期待できる変化: 初稿づくりが軽くなる

データ分析・レポート

数字や声の中から、次に見るべきポイントが浮かび上がりやすくなります。

期待できる変化: 判断の速度が上がる

カスタマー対応

対応のばらつきが減り、安心して任せられる状態に近づいていきます。

期待できる変化: 対応品質が安定する

会議・タスク管理

話し合いが、その場限りで終わらず、次の行動へつながりやすくなります。

期待できる変化: 決定後の動きが速くなる

マーケティング

アイデア出しの初速が上がり、試せる選択肢が自然に増えていきます。

期待できる変化: 施策の幅が広がる

社内ナレッジ管理

人に聞かないと分からないことが減り、知識が会社の力として残りやすくなります。

期待できる変化: 引き継ぎがなめらかに

Flow

まずは、時間がかかっている業務を入力内容から整理します。

まずは短い入力だけで、いま困っていることと優先度を整理します。内容に応じて、必要なご案内へ進みます。

連絡先と相談内容を入力

会社名・お名前・メールアドレスを入力します。相談内容は選択式で、詳しい状況は任意です。

内容を整理

入力内容から、制作、教育、営業、社内共有など、改善余地がありそうな領域を整理します。

次のご案内

情報提供で足りる場合と、詳しい案内が必要な場合を分けます。

必要時のみ連絡

必要な場合だけ、次の案内や担当者からの連絡につなげます。

FAQ

よくあるご質問

相談内容や、送信後の流れについてお答えします。

AIに詳しくなくても問い合わせできますか?

はい。「資料を毎回作り直している」など、普段困っていることからお聞かせください。

送信後はどうなりますか?

内容に合った案内ページが表示されます。必要な場合は、担当者からメールでご連絡します。

送信すると申込みになりますか?

いいえ。このフォームは相談の受付です。送信だけで契約や支払いが発生することはありません。

まだ検討前でも送信できますか?

はい。導入を決めていない段階でも、入力内容に応じて参考情報または次の案内をお送りします。

Who We Are

AI導入で一度失敗した人間が運営しています。

AI Lab 運営者 薦田教清

合同会社SOL COMODA 代表

薦田 教清こもだ のりきよ

私自身、AIを最初に試したときはツール探しから入り、翌週には元のやり方に戻っていました。いまは「一つの業務を7日間だけ試す」形に変えています。このサイトで業務ごとの記事を書いているのは、そのときに欲しかったものが見つからなかったからです。

2003年から不動産の賃貸を続けており、いまは一棟15室の運営のほか、民泊、空き家の活用、築古戸建ての再生を手がけています。会社員時代は海外担当として、約40か国の相手と現場で起きた問題に向き合ってきました。AIは知識として紹介しているのではなく、問い合わせの整理、文章の作成、日々の改善に、自社の仕事として使っています。

2003年から 不動産の賃貸を続けています
約40か国 会社員時代に海外の現場を担当
自社の仕事で実践 問い合わせの整理や文章の作成に

いま毎日動かしている21の仕組みと、うまくいっていないことは運営者のページにまとめています。経歴と日々の記録はNorik Journalで公開しています。会社の所在地と連絡先は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。

In Practice

運営者が、自分の仕事でどう使っているか。

ライモBizの導入実績は、まだありません。お客様の声もありません。書けるのは、運営者が自分の事業で実際にやっていることだけです。以下はすべて、いま毎日または毎週動いているものです。

民泊の問い合わせに、返信の案を作る

宿泊の問い合わせを読み、何を聞かれているかを先に取り出してから返信の案を作ります。長い問い合わせには質問が複数混ざっていて、先に並べると答え漏れが起きません。空室や料金は、実際の状況を見て人が入れます。

話したことが、そのまま記録になる

首から下げた録音機を身につけていて、打ち合わせも移動中の思いつきも残ります。要点は、担当や期限が話されていなければ「未定」と書かせること。埋めさせると、言っていない約束が記録に残ります。

複数のサイトの記事を、毎日公開する

運営している複数のWebサイトで、記事の下書きから公開までを毎日または毎週動かしています。書かせたものをそのまま出すことはありません。中身の確認と、公開するかの判断は人がやります。

書いた文章を、機械で検査する

公開の前に12項目を機械で見ています。使ってはいけない語、効果を約束する表現、表の列数の崩れ、日本語以外の文字の混入など。実際に日本語以外の文字が混ざっていたことが3回あり、すべてこの検査で止まりました。

毎朝、検索の数字を見る

検索での表示回数と順位を毎朝確認し、動いたページと止まっているページを分けます。数字を出すところまでを任せ、次に何をするかは人が決めます。判断まで任せると、根拠のない打ち手が並びます。

SNSの投稿を作って、予約する

投稿の文面と画像を用意し、配信の予約まで進めます。ただし予約できる期間には上限があるため、そこは分けて管理しています。仕組みの制約は、AIでは解決しません。

6つに共通しているのは、下ごしらえをAIに任せ、出すかどうかは人が決めていることです。この線引きは、最初から分かっていたわけではありません。任せすぎて戻した経験から決めたものです。業務ごとの進め方はどの業務からAIを使い始めるかにまとめています。

Membership

この6つを含めて、動いているものを全部お見せします。

上でご紹介したものを含めて、いま毎日または毎週動いている仕組みは21本あります。その全部を、動いている時刻の順に公開して、ご質問にお答えする月額の相談室をご用意しています。うまくいっていないことも、そのままお伝えします。月額5,500円(税込)で、いつでも解約できます。くわしくはAI実践の相談室をご覧ください。

Contact

まずは、御社の状況を30秒でお聞かせください。

まずは連絡先と、相談したい作業をお聞かせください。詳しい状況は、分かる範囲で大丈夫です。

  • 資料作成・社内共有・提案準備などのご相談を受け付けています。
  • 導入を決めていない段階でも送信できます。
  • 送信だけで契約や支払いが発生することはありません。

会社名・お名前・メールアドレスは必須です。ご相談の内容は、分かる範囲でお聞かせください。

詳しい状況を添える(任意)

個人情報の取り扱いはプライバシーポリシー(別タブで開きます)をご確認ください。

このフォームはご相談の受付です。送信だけで契約や支払いが発生することはありません。