社会保険労務士の先生方へ

本ページは国の制度(助成金)を活用した

法人向けAI研修事業について、
社労士の先生向けに

全体像と関わり方を整理したご案内ページです。

AIの力で、顧問先から選ばれる「攻めの社労士」へ

社労士実務に特化したAI活用と助成金支援で

先生の負担を増やすことなく

事務所の収益源を最大化します。

※先生の事務所運営をサポートする内容です

多くの社労士事務所が直面している実務の課題

AI研修による課題解決のアプローチ

これらの課題は、助成金を活用したAI研修で段階的に改善できます。

第1章:AIは「別物」になった|2026年の転換点

第2章:士業が抱く「AIへの3大不安」を解消する

第3章:激変するAIの進化スピードと乗り遅れるリスク

このAI研修は「何を学ぶ研修」ではありません

本研修は、AIの知識や操作方法を学ぶための研修ではありません。
また、AIの専門家になったり、AIを人に教える立場になることを
目的とした内容でもありません。

社労士業務の中で日常的に発生する
文章作成・情報整理・確認といった「準備作業」を、
実務の流れの中でAIに任せられるようにするための研修です。

社労士業務の中で日常的に発生する
文章作成・情報整理・確認といった「準備作業」を、
実務の流れの中でAIに任せられるようにするための研修です。

「学ぶ研修」ではなく、「業務の進め方を変える研修」です。

このAI動画講座でできるようになること

本講座は、社労士・社労士法人が日常業務の中で生成AIを実務レベルで使えるようになるための動画研修です。知識習得ではなく、「業務に使える状態」をゴールに設計されています。

書類・文章作成

  • 就業規則・社内規程のたたき台を作成
  • 顧問先への説明文・案内メールを作成
  • 労務トラブル時の一次回答文を整理

顧問先対応・提案

  • 制度改正・助成金概要を分かりやすく要約
  • 顧問先向け説明資料・提案文を作成
  • 業種・規模別に伝え方を整理

事務所内業務・教育

  • 職員向けマニュアル・業務手順書を作成
  • 新人教育用の説明文・FAQを整備
  • 属人化している業務知識を文章化

調査・思考補助

  • 法改正情報の要点を整理
  • 顧問先対応前の論点・チェックリストを作成
  • 思考の抜け漏れ防止の壁打ちとして活用

― AIを学ぶ研修ではなく、実務の進め方を変える研修です ―

社労士業務で最も価値が高いのは、「考える時間」です。

AIを使う「前」と「後」で、社労士業務はこう変わります

Before 

AIを業務に取り入れる前

  • 顧問先への回答文作成に時間がかかる
  • 助成金や法改正の調査で手が止まる
  • 書類作成に追われ判断が後回しになる
  • 考えるべき業務に集中できない

After

AIを実務に活用できるようになった後

  • 回答文や説明資料を素早く用意できる
  • 助成金や法改正の要点を即確認できる
  • 下準備が減り判断や提案に集中できる
  • 価値の高い考える業務に時間を使える

第4章:社員の仕事が、こう変わる|実務のカタチ

社労士として、本来向き合うべき仕事に時間を使うために

AIに任せられる準備作業は任せ、
社労士として本来向き合うべき判断や提案に、
しっかり時間を使えるようになる。

社労士の先生に「安心」して受講いただくための体制

本研修は、社労士業務の特性と責任を踏まえた体制で提供しています。

情報管理・セキュリティ

業務情報を前提とした安全な利用設計

  • 実務情報の取り扱いに配慮した研修内容
  • 機密情報を守る前提で活用方法を解説

業務責任の明確化

判断・責任は社労士に残る設計

  • AIに判断を委ねない使い方を前提
  • 専門判断を補助する位置づけで活用

助成金との線引き

制度理解と実務を切り分けて解説

  • 助成金申請代行を目的としない研修
  • 制度理解とAI活用を明確に区別

導入後のサポート

受講後も実務に落とし込める支援

  • 動画講座で繰り返し確認可能
  • 現場で使う前提の構成とフォロー

なぜ、多くの社労士事務所がこのAI研修を選ぶのか?

流行や話題性ではなく、社労士業務に無理なく組み込める設計が評価されています。

 実務に直結する内容

顧問対応や書類業務にすぐ使える

判断を補助する設計

専門判断を置き換えない使い方

事務所内で共有しやすい

属人化せず、運用に落とし込みやすい

制度との相性が良い

助成金活用を前提に設計されている

多くの社労士事務所が、「まずは業務に支障が出ないこと」を理由に本研修を選んでいます。

受講者35万人、3万社が導入した実績

七里 信一(しちり しんいち)氏
株式会社エキスパート 代表取締役
企業向けAI研修プログラム「raimo Biz」開発者

生成AIを「知識」ではなく、
業務で使える形に落とし込む研修設計を専門とし、
企業研修・人材育成の分野で多数の実績を持つ。

生成AI・業務活用・セキュリティ分野の書籍・教材を多数監修

  • AIセミナー受講者数:35万人以上
  • 導入企業数:3万社以上
  • 法人向けAI研修・教育カリキュラムを多数開発
  • 生成AI関連書籍・教材を多数監修

本研修「raimo Biz」について

本研修は、
七里氏がこれまで企業研修・現場支援を通じて蓄積してきた知見をもとに、

  • 現場業務に支障を出さない
  • 判断責任を奪わない
  • 組織内で運用できる

ことを前提に設計されています。

そのため本研修は、
AIを学ぶこと自体を目的とした講座ではなく、
業務の進め方を見直すための実務研修
として提供されています。

【必見】第5章:AIが実際に動くデモンストレーション

↑ まずはこの動画で、AIの威力を体感してください

AIリテラシーから実務活用・定着までを体系的に学ぶ構成です

STEP01|AIの基礎理解とリスク管理

― 安心して社内で使うための“判断基準”を整えます
AIを業務で活用する前に、
企業として押さえておくべき基本知識とリスクの考え方を整理します。

  • AIの基本的な仕組み・得意/不得意の理解
  • 情報漏洩・誤情報(ハルシネーション)などの代表的リスク
  • 企業利用を前提としたAI活用ルール・注意点の考え方
STEP02|すぐに使える生成AIの業務活用

― 日常業務で“まず効果を実感する”フェーズ

現場で発生する日常業務を想定し、
すぐに業務に取り入れやすい生成AIの使い方を扱います。

  • 文書・メール・議事録などの作成補助
  • 情報整理・要点抽出・確認作業の効率化
  • 実務で「そのまま使える」活用パターンの紹介
STEP03|プロンプト設計と応用スキル

― 業務に合ったアウトプットを安定して得る力を身につけます

AIから欲しい結果を引き出すために、
指示の出し方(プロンプト)を体系的に整理します。

  • プロンプト設計の基本ルール
  • 業務内容に合わせた指示の組み立て方
  • 社内業務に転用しやすい考え方・視点の整理
STEP04|業務への展開と定着

― 一時的な導入で終わらせず、社内に根づかせる

AI活用を「個人の工夫」で終わらせず、
業務フローの中に組み込み、継続的に使われる状態を目指します。

  • 業務マニュアル・資料作成への応用
  • 社内共有・運用を見据えた活用の考え方
  • 組織としてAIを活用していくための視点整理

第6章:この研修で、社員は何を学ぶのか

助成金の活用から研修の定着まで、専門スタッフと提携社労士がスムーズな導入をサポートします

STEP01|お問い合わせ(受付窓口)

正規販売代理店である当窓口(合同会社SOL COMODA)が最初のご相談を承ります。まずは先生のご状況や課題感を丁寧にヒアリングし、最適な導入の道筋を整理いたします。

STEP02|導入前 勉強会へのご案内

助成金活用の具体的な要件確認や、最新の他社導入事例を共有する勉強会を実施します。導入後の実務への活用イメージを具体化し、不明点をこの段階で解消いただけます。

STEP03|本部主催 オンライン説明会

さらに詳細なカリキュラム内容や契約事項について、本部より直接解説いたします。専門的な視点からの説明を受け、最終的な意思決定を行っていただける場となります

STEP04|4社合同キックオフミーティング

ご契約後、本部・提携社労士・受講者・当窓口(販売代理店)の4社で実施します。責任の所在を明確にし、全員が同じゴールを見据えた万全の体制で受講をスタートします。

【研修の概要】

  • 研修期間:2〜3か月
  • オンライン講義と実践課題による実務定着サポート
  • 社労士業務を効率化するプロンプトの活用練習
  • ※先生やスタッフ様のペースに合わせ、無理なく進められます。

まずは受講予定人数をお選びください

1〜4名

1〜4名の法人様の場合は条件が個別で異なるため問い合わせフォームからご相談ください。

5名以上

5名以上の法人様は助成金を最大限に活用した実質負担額の目安を、今すぐその場で算出できます。

※助成金は審査制であり、支給を保証するものではありません

AI研修 × 助成金 活用シミュレーション

※受講人数を選択すると、「人数が増えても不利にならない理由」が確認できます

※本シミュレーターはAIを用いて設計・生成されています

第7章:助成金を含め、今こそAI研修に踏み出すべき理由

Q. 社労士が申請や研修運営を担当する必要はありますか?

いいえ、ありません。本研修において、社労士の先生は「受講者」としてご参加いただく想定です。

助成金の申請手続きや研修の運営は、事務局および研修提供会社が主導して進めます。

Q. AI研修を受けることで、社労士として業務や責任が増えることはありませんか?

本研修は、社労士の先生の業務や責任を増やすことを目的としたものではありません。

日々の実務を効率化し、負担を軽減するための知識・活用方法を学んでいただく内容です。

Q. ITやAIが得意でなくても受講できますか?

はい、問題ありません。本研修は、ITやAIの専門知識がない方を前提に構成されています。

操作方法や考え方も含めて、実務に沿って段階的に解説します。

Q. 法人顧客から質問された場合、どこまで対応する必要がありますか?

社労士の先生には、制度の概要や考え方の説明までを想定しています。

研修内容の詳細や運営に関する説明は、事務局・研修提供会社が対応します。

Q. 助成金制度に詳しくなくても問題ありませんか?

問題ありません。本研修は、助成金制度に詳しくなることを目的としていません。

制度の詳細や申請実務については、事務局がサポートします。

本研修は、国の制度を活用した研修プログラムのため、受講にあたっていくつかの注意事項があります。 内容をご確認のうえ、お申し込みください。

助成金制度について(表示)
  • 本研修は、助成金の受給を保証するものではありません。
  • 助成金の可否は、企業の状況・要件・審査結果により異なります。
  • 助成金は、研修費用を一度全額お支払いいただいた後、審査を経て支給されます。
申請・手続きについて(表示)
  • 助成金に関する申請・手続きは、提携する社会保険労務士が対応します。
  • 必要書類の提出や情報提供については、期限厳守でご協力ください。
  • 虚偽の申告や事実と異なる内容での申請はできません。
研修内容・受講姿勢について(表示)
  • 本研修は、実務での活用を前提とした研修プログラムです。
  • 所定の受講要件を満たさない場合、助成金対象外となる可能性があります。
  • 研修内容・資料の無断転載は禁止されています。
免責・確認事項(表示)
  • 制度改正や行政判断により、助成金の条件・運用が変更される場合があります。
  • 最終的な支給判断は、管轄機関(厚生労働省等)によって行われます。

助成金活用の詳細や導入スケジュールについて、まずは販売代理店(当窓口)による勉強会・個別相談にてご案内いたします。下記フォームより必要事項をご入力のうえ、送信してください。専任スタッフより、折り返し勉強会の日程調整のご連絡を差し上げます。

第8章:本日は何も決めなくて大丈夫です|まずはご相談を

問い合わせフォーム


    ※所要時間は約1分です。助成金診断を含めた
    最適な活用シミュレーションを後日ご提示します。

    企業AI研修 raimo Biz 正規販売代理店

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    基本情報

    助成金診断用データ

    ご質問・ご不安点


    項目 内容
    サービス名企業AI研修 ライモ Biz(raimo Biz)
    開発・運営 株式会社エキスパート
    代表取締役 七里 信一
    販売代理店 合同会社SOL COMODA(ソルコモダ)
    所在地 〒581-0045 大阪府八尾市西木の本二丁目114番地の6
    代表者薦田 教清(こもだ のりきよ)

    販売代理店 / AI導入コンサルタント 薦田教清

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