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中小企業のAI導入支援|まず1業務を7日試す

AI導入支援

AI導入を相談できる先を探している方へ

「何から手をつければいいか分からない」「ツールは試したが続かなかった」。そういう状態からのご相談が多くあります。AI Labが最初にお聞きするのは、いま時間がかかっている業務がどれか、その一つだけです。

運営者自身が、AI導入に一度失敗しています。ツール探しから始めて、翌週には元のやり方に戻っていました。いまは「一つの業務を7日間だけ試す」形に変えています。この進め方は、その失敗から出たものです。

こういう状態からのご相談が多いです

  • 資料や提案書を毎回ゼロから作っていて、時間がかかっている
  • AIツールをいくつか試したが、社内で続かなかった
  • 何から始めればいいか分からず、手が止まっている
  • 社内に詳しい人がおらず、相談先がない

最初にやるのは、業務を一つ決めることです

AI導入がうまくいかない原因の多くは、道具選びから入ることです。どのツールが優れているかを比べても、自社のどの作業に効くかは決まりません。

先に決めるのは「どの業務を試すか」です。議事録、見積書、問い合わせへの返信、日報、資料の下書き。時間がかかっているものを一つだけ選びます。

7日間で何をするか

  1. 1日目 試す業務を一つ選ぶ(負担の大きいもの)
  2. 2日目 その業務を分解する(探す/書く/確認する)
  3. 3〜6日目 下書きや要約から小さく試す
  4. 7日目 続けるかどうかを決める

期限を7日と区切るのは、続かなかったときに「何が合わなかったか」が分かるからです。やめる判断も、7日なら軽く下せます。半年かけて全社導入してから合わないと気づくより、痛みが小さく済みます。

補助金・助成金について

AI導入を調べると、補助金や助成金の情報が多く出てきます。当社は補助金の申請支援を行っておらず、ご案内もできません。その点は最初にお伝えしておきます。

そのうえで、お伝えしたいことがあります。補助金が下りても、使われなければ意味がありません。費用の負担が軽くなることと、現場で続くことは別の問題です。

補助金の要件に合わせて導入範囲を決めると、自社にとって優先度の低い業務から始めることになりがちです。先に「どの業務なら続くか」を7日間で確かめておくと、制度を使う場合でも判断がぶれません。

費用について

ご相談そのものに費用はかかりません。送信だけで契約や支払いが発生することもありません。

進め方を確かめたうえで、教材とAIツールをまとめて用意したい場合の選択肢として、当社ではライモBizをご案内しています。法人版327,800円/個人版107,800円(いずれも税込)で、1年分の初期セットアップ費です。法人版で4名以上ご利用になる場合は追加アカウント費用が、AIツールの利用量によってはクレジットの追加購入が必要になります。1年が過ぎたあとの扱いはプランで異なります。金額と条件は料金と利用条件のページにすべて書いています。

AI Labは合同会社SOL COMODAが運営するライモBiz代理店で、本サービスの公式サイトではありません。

運営しているのは

合同会社SOL COMODA 代表の薦田 教清(こもだ のりきよ)です。2003年から不動産の賃貸を続けており、いまは一棟15室の運営のほか、民泊、空き家の活用、築古戸建ての再生を手がけています。

AIは知識として紹介しているのではなく、自社の仕事で使っています。民泊の問い合わせから返信の案を作る、打ち合わせの録音から記録を作る、公開前の文章を機械で検査する、毎朝の検索の数字を見る。いずれも毎日または毎週動いているものです。

くわしくはAI Labのトップページに書いています。経歴と日々の記録はNorik Journalで公開しています。

相談の前に読めるもの

先に自分で確かめたい場合は、次のページにまとめています。

続けて相談したい場合は

一度のご相談で終わらない場合に、月額の相談室をご用意しています。運営者が自社で毎日動かしている21の仕組みを公開して、ご質問にお答えする場です。月額5,500円(税込)、いつでも解約できます。くわしくはAI実践の相談室をご覧ください。

時間がかかっている業務を一つ、お聞かせください。その業務で7日間何をするかをお返しします。

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